前回の記事で「AI参謀の教えに従って、まずは効率を捨ててタスク10件で実績を作るぞ!」と熱く意気込んでいた僕。
「まずは1円を泥臭く積み上げて、プロフィールに『実績:10』の数字を刻むんだ」とAIのアドバイスを忠実に守れば成長があるとワクワクしながら作業を進めていたのですが…。
ふと自分のプロフィールを確認してみると、実績がない。
おかしい、タスクは重ねたはずだけど。
実績として件数が表示されない。
自分の見方が悪いのか?
見る場所があるのか?
疑問に思って調べると…。
衝撃の事実が発覚しました。
衝撃の仕様:「タスク形式の作業はプロフィールの受注実績に残りません」
なんとなくクラウドワークスの仕様を改めて確認していたとき、僕の目に信じられない文字が飛び込んできました。
【実績にカウントされないもの】 タスク形式のお仕事、未採用のコンペ。タスクの完了数はプロフィールの数字としては残りません。
…え?
タスクって、何件こなしてもプロフィールの「受注実績:○件」の数字には反映されないの…!?
AIが言っていたこと、嘘じゃん!!
ドヤ顔だったAI参謀、平謝り。
あんなにドヤ顔で「焦るな!まずはタスク10件で信頼の数字を買いなさい!」と熱弁を振るっていたAI参謀に、すぐさまこの事実を突きつけました。

ねえ、タスクって実績件数にカウントされないみたいなんだけど…

大変申し訳ございません!!!
完全なリサーチ不足でした!!!
いつも冷徹で冷静なAI参謀が、画面の向こうで頭を抱えて平謝り。
「タスク10件で二桁実績だ!」という僕たちの壮大な作戦は、開始早々に根本から崩れ去ったのでした。
でも大丈夫!「本当の実績1」へ向けた神展開へ
一瞬焦りましたが、よく考えたらこれってめちゃくちゃ貴重な体験です。
副業をはじめたばかりの初心者って、僕と同じように「タスクをやればプロフィールの実績数が増える」と勘違いしがちじゃないですか?
(僕だけじゃないはず…!)
この失敗のおかげで、クラウドワークスの本当のルールが身にしみて分かりました。
そしてブログのネタもできました笑
- タスク形式
サイトの使い方や作業に慣れるための「練習試合」(実績の数字にはならない) - プロジェクト形式
契約して納品することで、初めてプロフィールに「受注実績:1件」が刻まれる「公式戦」
タスクでサイトの雰囲気に慣れること自体は無駄ではありません。
でも、僕たちが目指すべき「信頼の数字」を作るためには、どこかで「低単価でもいいからプロジェクト案件に勇気を出して応募する」という壁を越える必要があります。
次の作戦:本物の「実績1」を勝ち取りに行く!
AI参謀のポンコツっぷりにズッコケましたが、ここで立ち止まる僕ではありません。
「AIの指示に愚直に従うプレイヤー」から一歩進んで、次は「タスクでウォーミングアップしつつ、超低単価の初心者向けプロジェクトに応募して『本物の実績1』を泥臭く勝ち取る」という新作戦へ移行します!
完璧じゃないAI参謀と、それに振り回されながらも泥臭く進む僕の挑戦。
怪我の功名ということで、ここからさらに面白くなっていきますよ!
まずは安全なタスクで手慣らししつつ、記念すべき「初プロジェクト応募」に向けて準備を進めていきます!



