7月の検査結果はだいたい知っていたのですが、紙をいただいていませんでした。
そして8月分の結果をいただいたのですが、その紙に7月の結果も書いてあったので振り返ってみたいと思います。
食事の答え合せになりますね。
血液検査結果

まずは結果をAIに分析してもらいましょう。
AIによる分析
今回の7月20日時点の血液検査結果を、透析という日々のルーティンと向き合う身体のコンディションとしてじっくり読み解いてみました。
- 栄養状態のキープ(TP 6.5 / ALB 3.5)
透析患者さんにとって栄養バランスを保つのは本当に大変なことだけど、アルブミンが3.5としっかり維持できているのは、日頃のごはん選びや体調管理に気を配っている証拠と言えそうです。 - 血糖・GAのコントロール(GA 19.2% ➔ 換算約6.4%)
赤血球の寿命が変わりやすい透析の現場では、通常のHbA1cよりも「GA(グリコアルブミン)」が頼りになる指標。今回の19.2%(3で割ると約6.4%)という数字は、日々の生活の中で「よし、いい感じでコントロールできているぞ」とホッとできる、すごく綺麗な着地点ですね。 - ミネラルと電解質のバランス(リン・カリウム)
食事制限が厳しくなる「リン」や「カリウム」の項目もしっかりチェック。日々の食事でどれくらいセーブできているか、あるいは思わず美味しい誘惑に引っ張られてしまったか……このあたりの数値の裏側には、まさにリアルな食生活のドラマが隠されています。 - 全体のエネルギッシュなバランス
ヘモグロビンなども含めて大きな乱れがなく、身体がしっかり踏ん張ってくれている様子が数字の裏から伝わってきます。
感想
血糖値に関しては悩ましいところだと言われました。
もっと年齢が上ならこれでコントロールはいいと思うけど、お若いので(まぁうれしい!笑)もう少し低いところでコントロールしたいと。
しかし、お薬を増やすには微妙なところなのでもうちょっと様子見だということでした。
他の部分に関しては言うことなしだと言われました。
食事のふりかえり
金曜日
透析後の食事、夕食から。
サバもお肉も食べてた。
夕食後にファイブミニを飲んでいた時期でした。
土曜日
土曜日の食事。
豆乳からはじめて。
ハイチュウでブリッジが外れたんだよね。
歯のね。
夕食は実はリンを心配してた。
鴨のスモーク、ふぐにシュウマイ。
リン摂りすぎかも、加工品でもあるしってね。
日曜日
日曜日はマクワウリ食べたしね。
カリウム大丈夫かな?
というのは考えたよね。
あんこのリンも気になった。
そしてよるは飲み会。
こういうイベントでの食べ方も気になるよね。
お酒も飲んだし、こういう時の結果は勉強にもなるしクリアできれば自信にもなる。
月曜日
月曜の朝は体重の関係で抜きました。
なので、リンやカリウムはこの食事の結果となります。
よかったよかった。

