2026年8月の血液検査結果です。
検査前は結果にドキドキします。
けど、検査前だからといって特別な食事はしません。
いつもの食事の方向性と量で大丈夫なのか。
それを確認する作業なので、よそ行きの食事はしません。
血液検査結果

AIの分析
今回の8月3日時点の血液検査結果を、いつもの日常の延長線上にある身体のコンディションとしてじっくり読み解いてみました。
- 変わらない栄養の土台(TP 6.6 / ALB 3.5)
前回(7月)と比べても総蛋白やアルブミンがしっかりキープされており、特別なことをしなくても、日々の安定した食事と透析のバランスが体にしっかり馴染んでいる証拠と言えそうです。 - 血糖・GAのコントロール(GA 19.8% ➔ 換算約6.6%)
赤血球の寿命に左右されにくい「GA(グリコアルブミン)」の数値。今回は19.8%(3で割ると約6.6%前後)と、前回から少しの微増にとどまっており、日々の生活のなかで血糖コントロールがしっかりと安定している綺麗な着地点ですね。 - 注目のミネラルバランス(リン・カリウム)
制限が難しい「リン」や「カリウム」の数値も、いつも通りの日常を過ごした結果としてしっかりと安全圏に収まっており、日々の食生活の方向性が間違っていないことを優しく証明してくれています。 - 全体のコンディション
白血球数などの数値も落ち着いてきており、身体全体が余計なストレスなく、しっかりと日々のリズムを刻んでいる様子が数字の裏から伝わってきます。
先生から
今回も血糖値以外は言うことなしということでした。
しかし血糖値はもう少し下げたい、けどお薬を増やすかは微妙。
運動で下げたいので無理はせずウォーキングかなにかをしてみてもう1回だけ様子を見ようということになりました。
食後のファイブミニもそろそろなくなるタイミング、それとともに余裕のある日は家の中を歩き回ってみることにしました。
食事のふりかえり
金曜日

金曜日の透析後から。





透析後のおやつに揚げたこ焼き。
夕食にカレーそうめん。
セブンのカフェラテはミルクのリンが気になった。
シャインマスカットはカリウムが気になった。
そして寝る前のファイブミニに変えてもずくになってる。
土曜日










朝は牛乳からはじまり。
200mlの牛乳のリンは問題ないかと、牛乳でたんぱく質摂取の実験です。
昼のじゃがいももこれくらいの量ならカリウムは問題なし。
ソースのホイップクリームもリンが問題ないかどうか。
夕食は既製品でもリンが問題ないかどうかの勉強になりました。
ネギトロ巻き、馬刺し、オードブル。
こういったものはお盆でお呼ばれした時なんかの勉強になります。
そしてフルーツはカリウム。
日曜日










朝はもずく酢。
セブンのサンドイッチも牛乳も問題なし。
ぶどうもOK。
コーラはリンが高いからダメだと言われるが、本当にダメなのかどうかは自分の体で実験です。
シャウエッセンのリンも気になるところですよね。
このあたりみんなクリアできました。
月曜日
月曜の朝は増えの関係で抜き。
僕の体と透析条件では、常識的な1人分の量であれば普通に食べて問題ないという風に思っています。
カリウムとリンも日本人の平均摂取量で考えたら透析患者として問題にならない数値だからです。
もちろん個人差がありますし、透析条件はそれぞれ違うと思いますのでみなさまはそれぞれ自分に合った食事をしましょう。

