どーも、こんちくわ☆
しっくんです。

「とろ雪」という名のなんだかものすごそうな電動かき氷器が、わが家にやってきました。

とろとろで、ふわふわのかき氷が作れるらしいということ。
スイッチひとつ、電動で作れるということ。
味付きの氷でも、バラ氷でも、なんなら凍らせたフルーツそのものでも削れてしまうということ。
事前にどれだけ調べてみても、どこにも弱点が見当たらない。

よし、これはもう買うしかないな!
そう心に決めていた僕のもとに、それは予期せぬ形で舞い込んできました。
なんと、誕生日のプレゼントとして、僕の手元に送られてきたのです。
本当に、ありがとう。
しかも、ありがたいことに専用のカップも増量でしっかり付いているものを購入してもらいました。
これで、いざというときに「氷が足りなくて泣く」という、あの切ない事態だけは確実に回避できそうです。
さあ、ここから僕の最高に贅沢な「かき氷ライフ」が幕を開けます。
手始めに、いま手元にあった愛すべきジュースたちを専用カップに注ぎ込み、冷凍庫へと送り込みました。
- マウントレーニア
- カルピス巨峰
- ペプシの原液を水で割ったもの
- ぐんぐんヨグルン
カチコチの未来を想像しながら、冷凍庫の特等席に並ぶ彼らを見つめます。
さて、一体どうなるか。
ここで、僕の頭の中にひとつの大真面目な疑問が浮かんできました。

普通に氷を削ってから原液をかけるのと、最初から味付きの氷にして削るのでは、どっちが圧倒的においしいんだろう?
ただの気まぐれな実験に見えるかもしれないけれど、僕にとっては新大陸の開拓にも似た、胸を焦がすような大実験なのです。
もしも、この「最初から味付き氷作戦」が大大大成功して、頭がキーンとするほどおいしい、未知のふわふわペプシかき氷が完成してしまったら…。
僕はきっと、その器を抱きしめたまま、心の底からこう叫ぶはずです。

あーもうまじ最高、まじ天才!
って。
自分で自分をこれでもかと褒めちぎりながら、極上のひとときを噛み締めるに違いありません。
日常のなかの、ほんの小さなチャレンジ。
手元にあるもので、まずはやってみる。
その先に、まだ誰も見たことのないおいしい世界が待っているかもしれないと思うだけで、なんだかジタバタあがく毎日も愛おしくなってきますよね。
この実験が成功したら、次は色んなジュースを凍らせてみるつもりです。
そして、炭酸という未知の領域にも、果敢にチャレンジしたい。
凍らせたジュースたちがどんな味わいに化けるのか、変わらずに美味しいままでいてくれるのか。
ワクワクする実験の結末は、追ってあなたに報告いたしますね。
まずは目の前の小さな世界を、大真面目に楽しんでいきましょう。

