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週3回の透析ベッドの上で「ただ生かされる存在」から抜け出したくて5円の仕事を始めた話

なう
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どーもこんちくわ、しっくんです。
僕が稼げるようになる過程も書いていこうと思います。

僕は現在、週に3回、病院に通って人工透析を受けています。

透析のベッドの上に横たわりながら、天井を眺めていると、時々どうしようもない感情に襲われることがあります。

「自分は今、医療や周りの支援、たくさんの人の優しさによって『生かしてもらっている』んだな」

そのことに対する深い感謝と同時に、胸の奥がチクッと痛むのです。

「ただ生かされているだけの自分に、本当にそれだけの価値があるんだろうか?」 「何も返せないまま、ただ支援を受けるだけの存在でいいのだろうか?」

友達は「生きていてくれるだけでよかったよ」「生きてるだけでまるもうけだよ」と言ってくれる人もいます。
ネットでは「自業自得」「お荷物」という声を目にすることもあります。

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外に出てフルタイムで働くことが難しい現実。
お金を稼げないもどかしさと、社会から置き去りにされているような焦り。

感謝すればするほど、「いつか自分の力で価値を生み出し、稼げるようになって、社会に恩返しがしたい」という強い願いが湧き上がってきました。
ただ貰うだけの存在じゃなく、自分の足で立ち、誰かを応援できる側になりたい。

そう思い立ち、昨日、大きな一歩を踏み出しました。

クラウドワークス(在宅ワークのサイト)に登録し、プロフィールを書き、初めての仕事に応募してみたのです。
大分県の旅行体験や便利グッズに関する、小さなタスク案件(報酬5円)。

プロフィールの入力欄を前にした時、手が少し震えました。
「僕は何者でもないのに、お金をいただけるような価値を生み出せるんだろうか?」 「文章の書き方はこれで合っているのかな?」

送信ボタンを押した瞬間は、胸がドクドクと鳴っていました。
たった5円の仕事です。
でも、僕にとっては「自分の力で社会と繋がり直すための、命がけの第一歩」でした。

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今この記事を書いている瞬間も、まだその仕事は承認されていません。
画面を見ながら「もし落ちたらどうしよう」「これから仕事を契約できたとして、責任を持って締め切りを守れるだろうか」と、胃がキリキリするような緊張感の中にいます。

格好いい実績なんて、僕には一つもありません。
体調の波もあるし、不安でソワソワしてばかりの情けない人間です。

だけど、ここからスタートします。

このnoteでは、持病を抱え、何者でもない僕が、AIを相棒にしながら在宅ワークやブログで自立していくプロセスを、嘘偽りなく全部書いていきます。

泥臭い葛藤も、失敗して落ち込む姿も、1円を稼げた瞬間の喜びも、全部ここに残します。

もしよければ、僕が「支援される側」から「自分の足で立ち、社会に恩返しができる人間」へと変わっていく道のりを、少しだけ見守ってくれたら嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いします!

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