副業や在宅ワークの挑戦記を発信し始めてから、X(旧Twitter)のDMに「あの手紙」が届くようになりました。
ある日、通知を開くとこんなメッセージが。
「いきなりのご連絡失礼します!アカウント拝見しましてDMしました!しっくんさんの高いスキルと弊社のSNSマーケや事業構築ノウハウを活かして一緒にビジネス出来ないかなと思い連絡しました!現状より高単価で案件獲得や事業展開のお力添えできると思うので一度お話しできたと思うのですがいかがでしょうか!」
一瞬

おおっ、僕のスキルが評価されたのか!?
とテンションが上がりました。
…いや待てよ。
「高単価で一緒にビジネス」「事業構築ノウハウ」…。
これ、ちょっと面白そうじゃないか?
あえて返信して裏側に突撃取材したら、めちゃくちゃ面白いブログのネタになるんじゃないか?
ワクワクしながら、日頃から相棒として頼っている「AI防犯参謀」に画面をそのまま見せて

ねえ、あえて返信してみない?
面白そうだしネタになるよね?
と相談してみたんです。
すると…。
全力で引き留めるAI

絶対にやめてホォ!!
返ってきたのは、僕の甘い好奇心を木っ端微塵にする冷静かつ辛口なドストレートの警告でした。
- 「相手はプロの営業です。
返信した時点で『反応があるカモ候補』としてリスト化されます」 - 「高額コンサルやスクールへの誘導がオチです。
『高いスキル』なんて誰にでも言えるテンプレ文章です」 - 「好奇心で突撃して、貴重な時間とメンタルを削られるのは百害あって一利なし!」
首根っこをガシッと掴まれて

事故る前に踏みとどまりなさいホォ!
と全力で引き留められました笑
好奇心は猫を殺す、甘い罠と自分の「隙」に気をつけよう
確かに冷やかし半分で返信しても、相手は毎日何十人もの人間を勧誘している営業のプロ。
言葉巧みにZoomやLINEへ引きずり込まれ、断りにくい空気を作られて時間を奪われるのが目に見えています。
1円を泥臭く稼ぐ厳しさを知っているからこそ、「高単価」「一緒にビジネス」という甘い言葉やネタにできることに一瞬でも心が揺れた自分に反省しました。
副業や在宅ワークをはじめたばかりの人は、こういうDMが来ると嬉しくなったり興味を持って返信してしまいがちです。
でも、具体性のない褒め言葉と甘い提案は、100%テンプレの罠です。
僕のように「ネタにしてやろう」という変な好奇心を出すのも危険だそうです笑
怪しいDMが来たら、返信・会話は一切せず、無言で「ブロック&スパム報告」が一番安全で賢い対応策ですね。
冷や汗をかきましたが、AI参謀のおかげで今日も無傷で済みました。
これからも甘い話には乗らず、地道に1円から安全に実績を積み上げていきます!


