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橋になりたい

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しっくん
しっくん

どーもこんちくわ。
しっくん(@comeshigekix)です。

今日は、王国に対する僕の想いを少し。

橋になりたいんだ、僕は。
対岸に困っている人がいれば、渡れるような。
この島に渡りたい人と、渡ってほしい島の想いをつなぐような。

一生懸命に育てた野菜がある。
その野菜はどれも愛情を受けて育った。
多くの野菜はまっすぐにちょうどよく育った。
しかし、大きくなりすぎたものもいた。
曲がってしまったものもいた。
割れてしまったものもいた。
傷ついてしまったものもいた。

まっすぐにちょうどよく育ったものは、市場に売られた。
そうでないものは、市場では受け入れられなかった。
同じように手をかけ、愛情をかけて育てた野菜。
食べれば、同じようにおいしい野菜。
だけど規格に合わないというだけで、売れなかった。

少し食べられて、少しもらわれて、大部分は捨てられた。
食べればおいしい野菜なのに。
同じように一生懸命に育てたのに。

その傷はもしかしたら、まっすぐに育ったものの身代わりだったかもしれない。
その大きさはもしかしたら愛情に喜んだ結果だったかもしれない。
規格が悪いわけではないが、規格にあわなかった者が悪いわけでもない。
誰も悪くなんてないよ。

だけど、傷つかずに育つ人がいる?
少しも曲がることなくまっすぐに育つことができる?
それでも頑張って大きくなった君がほしいと思う人との間の橋に僕はなりたい。

時には水に濡れても。
時には折れそうになっても。
それでも、それでも。
誰かと誰かをつなぐ、橋になりたい。

野菜だけじゃない。
何と何でもいい。
僕はつなぎたい。

少し違うだけで売れなかったものと、それでもいいと言う人をつなぎたい。
笑顔と笑顔を、喜びと喜びを、幸せと幸せを。

つなぐ、橋になりたい。

2020年1月22日。
はじめます。

僕は、橋を架けはじめます。

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