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レトルト食品を調べてみた

王国の日々
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TVerをながめていると、ふとタイトルが目にとまった。
「280種類のカレーを作る会社の秘密」というタイトル。
カンブリア宮殿の傑作選で、2022年1月20日に放送されたものらしい。
人気の「おいしい」レトルトカレー専門店のシーンからはじまった。
レトルト食品、コロナ禍で人気を伸ばしているらしい。

にしき食品の話だった。
会長兼社長の菊池洋さんが入社に至る経緯とか。
どうやって売上が伸びていったのか。
なぜ、自社製品を作り続けるか。
そういった興味深いお話があった。

飲食店は、手作り。
なんだかそういう考えがあった。
そんな僕には、好きなレトルトカレーを選んでいただいて温めて提供する。
そのスタイルはかなり斬新で、衝撃的だった。
そしてお客様もおいしそうに満足して楽しんで召し上がっている。

「すごいな」
正直、そう思った。
こんなにも手軽にいただける食品に、ここまでの情熱をかけてこだわって作り上げて、そして食べる人をよろこばせている。
こういう世界もあるんだな。
なんだか見ていてワクワクした。

レトルトってなんだか手抜きをしてしまったような。
そんな感覚を持っていたけれど、そういうものではないんだと思った。
お手軽に家で本格的に楽しめる、便利で幸せをくれるものになっているんだなって。
なんだかそう感じた。

レトルト食品を調べていくと、たくさんの商品があった。
ご当地の商品もたくさんあった。
カレーだけでもとんでもない数だ。
そこにはたくさんのこだわり、情熱、想いがあるのだと思う。
現地でしか楽しめないものを、家庭でも手軽に。
どこにいてもその雰囲気を感じ取ることができる。
ちょっと、感動してしまった。

レトルト食品について調べてみた。
なんだか危険とか、食べてはいけないとか、そういうことを書いていたメディアもあったりして。
なんとなく後ろめたいイメージがあったから。

レトルト食品 添加物

で、検索してみた。
すぐにこちらがヒットした。

レトルトだけでなく、缶詰、びん詰の食品のことも出てきた。
保存料や殺菌剤を使ってはいけないことが食品衛生法で決まっているんだね。
知らなかった。

調べてみると、知らないことにたくさん出逢える。
いかに知らないものを勝手なイメージで、色眼鏡をかけて見ていたのかを知る。

ネットにはたくさんのレトルトアレンジレシピもあった。
こだわりの高級レトルト食品は、そのまま楽しむ。
リーズナブルな商品は万人受けのオーソドックスな味のものが多いので、そのままいただいてもおいしいし、アレンジして自分好みにする楽しさもあるのだと知った。

レトルト食品いいかも。
おもしろいかも。

そう思ってさっそく買ってきた。
レトルトカレー。

レトルト食品の世界。
おもしろいかもしれない。
缶詰、びん詰食品も含めて。
いろいろと実験してみようかな。
そう思った。

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