パンダダン

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なう

2026/03/20(金)の生存報告

祝日も休めない透析生活。値上がりするお弁当への溜息と、セブンイレブンで選ぶ「いつもの1つと、冒険の1つ」。『葬送のフリーレン』を反芻しながら、高い血圧を抱えて生きるパンダの、可愛くて少し毒のある日常の記録。
なう

山芋をすって焼くなどした日

友人から届いた山芋。皮剥きもすりおろしも、文明の利器を頼って「機嫌よく」作る。失敗したトロトロも、少し焦げた形あるものも、すべては自分を慈しむための儀式。あらごしパンダが綴る、料理と友情と「楽」の哲学。
なう

布団の中の電子回路は、甘い焦げの匂いがした

4時間41分の睡眠、137の血圧。ブログ引越しに勤しむ深夜、お布団の中でノートPCが放つ「電子回路の焼ける匂い」。透析生活という制限の中で、あえて「熱く」生きるあらごしパンダの、可愛くも毒のある日常エッセイ。
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なう

2026/03/18(水)の生存報告

腰がかゆいよ。(パンダ談)あのね、聞いて。今日も生きてるよ。週の真ん中水曜日。そしてあっという間に3月も真ん中が過ぎて。なんとか期限内に確定申告は終わり。e-Taxで受け付けたと連絡があった。来年はもうちょっと早くしよう。睡眠時間 4:51...
なう

ワガママ王国の入国審査は、配合を間違えたカルピスと共に

新天地「ワガママ王国」へ移住した、赤いパーカーのパンダが綴る日常。深夜4時半の引越し作業と、氷が溶けて「死骸」のようになったカルピスの味。失敗と食欲の狭間で揺れる、毒と愛嬌の混ざり合ったエッセイをお届けします。
なう

春が帰ってきたね

春のうららの。(パンダ談)あのね、聞いて。今日も生きてるよ。寝不足です。気付いたら4時30分過ぎていました。ある程度は覚悟していましたが。思ったより寝るのが遅くなりました。目覚めたらばけばけははじまっていて。今は国会中継がはじまっていますが...
なう

白い泡と白いアイスのしあわせ

白いしあわせ。(パンダ談)おはやいます。今週もはじまりました。生きてます。ずっと、顔と体は泡で洗っているのです。この世に泡として生まれてくる子、とってもいい感じ。鼻の毛穴が綺麗になればいいなと思って、新しい子を選びました。セブンイレブンのア...
なう

日本敗退

残念だったよ。(パンダ談)日本、WBC敗退だって。これで終わりなのね。連覇ならず、残念だった。僕は増えはなんとかなりそうな予感はしてる。体重計に乗らないとわからないけど。あ、いつも火の玉ストレートじゃなくていいんだなって思った日だった。スロ...
なう

『いい人』の世界から、無情にも先に壊れていく

7年前に死んでいたはずの命を、透析で繋ぎ止めている僕。アニメ『葬送のフリーレン』の「立派な最期」を観て、家族が飲み込む言葉の重みと、自立への歯がゆさを噛み締めた。絶望の先に見つけた「人間のしぶとさ」と「希望」を綴る。
なう

血液を洗っても、心の泥は濾過できない

母の好物、冷凍ドーナツを探して寄ったセブンイレブン。挨拶をくれない店員への嫌悪感と、相手の容姿までなじってしまう自分自身のちっぽけさ。透析で血を洗っても、心に溜まる泥は濾過できない。現代の孤独と違和感を描く、あらごしエッセイ。
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