どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
今朝の僕は、もう笑っちゃうくらいトホホな気分でベッドから這い出しました。
まずは、嘘偽りのない僕の「シビアな現実」の生存報告から。
- 睡眠時間:7時間06分
- 血圧:154/92mmHg 80bpm
- 体温:36.9℃
- 体重増減(ドライウェイト比):+1,200g
…いやはや、血圧はガツンと高いし、体重は見事に増えています。
「そんなに飲んだっけ?食べたっけ?」と首を傾げたくなるけれど、増えているという冷徹な事実はそこにあるわけです。
血圧に関してはたぶん、ドライウェイトが今の身体に合っていないのでしょうね。
もう自分の力ではどうにもできないから、お医者さんに下げてもらうしかない。
「体重、体重、体重、体重…」と、そのプレッシャーが頭の中でぐるぐる暴れ回る毎日は、正直言ってめちゃくちゃ嫌になります。
なにも成功できない、己の体重管理さえまともにできない。
世界は甘くないし、周りの大成功している人たちの背中はどんどん遠くなる。
僕は誰にも求められていないんじゃないかって、絶望の波がザバーンと押し寄せてくる朝だってあります。
そんな今朝の僕の心の景色を映し出していたのは、タロットの「塔」のカードでした。

激しい雷が落ちて、高くそびえ立つ頑丈な塔がガラガラと崩れ落ちていく、あのショッキングな絵柄です。
自分のコントロールを超えた数値や現実に直面したとき、僕たちの心はまさにこの「塔」のように、一瞬でプライドや自信が崩壊してしまいます。
でもね、不思議とこの絵柄を見つめていると、妙に腹が据わってくるのを感じるのです。
どんなに苦しくても、この崩れた数値の瓦礫の前に立ち、現実と向き合うしかない。
目を背けて「見なかったこと」にするのは簡単です。
でも、崩れたということは、ここに「新しくて、もっと風通しのいい頑丈な土台」をイチから作り直せるということでもあるんですよね。
世界は甘くないし、僕も完ペキな人間にはほど遠いけれど、それでもこうしてもがきながら、少しでも先の光を目指して進んでいく。
その泥臭さこそが、僕の生きている証なんだと思います。
今日はこれからお仕事です。
どんな数値であれ、これが今の僕の現在地。
ここからまた、ぼちぼちはじめていきます。
みなさんも、もし今朝「何もかもうまくいかない!」って絶望していたら、僕と一緒にその崩れた足元から、小さな一歩をあきらめずに踏み出してみませんか。
一緒に踏み出させてください。
ひとりでは寂しいし。
今日もよろしくお願いします。


