どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
SNSを眺めていると、時折、誰かの時間が止まる瞬間に立ち会うことがあります。
昨日まであんなに元気に、毎日のように更新されていた画面。
それがパタリと途絶える。
「ただ飽きただけ、忙しいだけならいいけれど…」
僕らのように透析を抱えて生きるものにとって、その空白は、嫌な予感として胸をざわつかせます。
そして今日、悲しい知らせが届きました。
よくコメントをくださった方が、亡くなっていました。
覚悟はしていなければならない。
そう自分に言い聞かせてはいるけれど。
リアルで会ったことはなくても、画面越しに言葉を交わした仲間の不在は、あまりにも重く、悲しい朝を連れてきました。
知らせてくださった方には感謝しかありません。
でも、理由もわからないまま更新が止まっている方も、たくさんいらっしゃいます。
「いつか」は誰にでも来るとわかっていても、やっぱり、早すぎます。
急すぎます。
部屋のテレビからは、淡々とニュースが流れていました。
でも、それはどこか遠い、知らない世界の話。
僕にとっては、文字で伝えられたこの「死」の方が、ずっと身近で、切実なものでした。
【今日の記録】
- 睡眠時間:4時間16分
- 血圧:128/81mmHg(74bpm)
- 体温:36.7℃
- 体重増減:+2,000g
今日は透析の日です。
再生医療やウェアラブル透析といった魔法のような技術が完成しない限り、僕の命がある限り、この日常は続いていきます。
「生存報告を続けたい」
そう口にしながら、時々わからなくなります。
この報告を待っている人がいるのか。
読みたいと思ってくれる人がいるのか。
ただの自己満足ではないのかと、毎日自問自答しています。
それでも。
みんな、急にこの世を去ってしまうから。
僕は他人事ではない恐怖を感じながらも、心から「まだまだ生きたい」と願っています。
だから、たとえ自己満足だとしても。
僕は明日も、ここで「生きていること」を綴りたいと思います。
今日もよろしくお願いします。


