なう 液晶越しに腐る、苺シロップの予感 毎日届いていた言葉が止まる時、僕らの肉体はただのバグを抱えた回路図になる。透析という濾過作業の中で、誰かの死を「ポイント・ネモ」に沈む衛星の残骸として解剖する、あらごしパンダの独白。 2026.04.29 なう
僕の日日 止まった更新と、続く僕の日常 SNSで交流のあった透析仲間の訃報。淡々と流れるテレビのニュースよりも、文字で届いた死の方がずっと身近で切実だった。いつ何があるかわからない体だからこそ感じる、生への執着。自己満足かもしれないけれど、それでも僕は「生存報告」を続けたい。 2026.04.29 僕の日日