どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
今日も無事に目覚めました。
カーテンの隙間から入り込む空気は、少しだけ肌寒く、春の足音を遠くに感じる朝です。
昨夜の睡眠時間は4時間38分。
血圧は 137/82 73、体温は 36.6℃。
そして、体重の増えは +2,600g。
正直に言います。
増やしすぎました。
原因は、寝る前にがぶ飲みしてしまった炭酸水です。
喉を通り抜けるパチパチとした刺激があまりに心地よくて、その一瞬の快感に身を任せてしまいました。
今朝、体重計の数字を見た瞬間、「うわー、どうしよ」という焦りが頭を駆け巡りました。
「今日はドライまで引けないかもしれない…」
そんな不安と同時に、きちんと自己管理できなかった自分を情けなく思う気持ちがずしりと心にのしかかります。
最近、透析が終わった後の増えが本当に多いんです。
「ここをなんとかしたい」
その思いはあるのに、ふとした瞬間に甘えが出てしまう。
不完全な自分との付き合い方は、いつだって難しいものです。
今日の予定は、週の真ん中の透析。
せめてもの希望は、今日のお弁当「豚肉のオニオンソース」です。
このシリーズ、実はハズレが多いのですが、前回は当たりでした。
今回はどうでしょう。
お肉が硬くなくて、そして何より…あの緑色の「気配(グリンピース)」が紛れ込んでいないことを切に願っています。
最悪、お弁当さえおいしく食べられればいい。
そんな小さな願いを胸に、反省を抱えて病院へ向かいます。
完璧にはなれなくても、1歩ずつ。
今日の透析、頑張ってきます。
さてさて。
今日もよろしくお願いします。
エッセイバージョンはこちら。

がぶ飲みした炭酸水は、透析回路で何色の音を鳴らすか
やらかしちゃった…。(パンダ談)あのね、聞いて。今日も生きてるよ。泡の質量と、4時間38分の不完全な均衡目覚めると、世界は少しだけ重力に逆らっていた。正確に言うなら、僕の皮膚の内側にある「水分」という名のバグが、毛細血管を内側から「ぺとり」…


