どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
成果ゼロの不器用な僕を、温める光があるということ。
ねむくて、ねむくて、まぶたに重りでもついているんじゃないかっていう夜を超えて、なんとか朝を迎えました。
現在の睡眠時間は4時間19分。
頭の中はまだ半分、夢のつづきの霧がかかっているみたいです。
ベッドの上では「ちょっと肌寒いな」なんて身を縮めていたのに、PCの前に移動してきた途端、じわじわと部屋の熱気が主張をはじめる。
この、どっちつかずで不器用な季節の変わり目の空気感、なんだか今の僕のコンディションそのものを映し出しているかのようです。
今朝の僕の現在地は、こんな感じ。
- 血圧:160/96 mmHg (脈拍 75 bpm)
- 体温:36.7℃
- 体重増減(ドライウェイト比):+1,100g
昨日は「200g残し」で透析室のベッドから帰還したのです。
それを頭の中で緻密に(?)計算しても、差し引き900gの純増。
おかしい。
僕の見立てでは、せいぜい500g前後でスマートに着地しているはずだったのに。
水分なのか、はたまた見えない重力の影響なのか。
この「帳尻の合わなさ」には、毎度のことながら白旗を掲げたくなります。
身体のコントロールって、本当に一筋縄ではいかない、難解なパズルのようです。
そして、もうひとつ。
僕の心を少しだけ、ちくちくと突いてくる景色があります。
SNSやネットの海を見渡せば、僕と同じような時期に、それぞれの「チャレンジ」をはじめた人たちの姿が嫌でも目に入ってきます。
ある人は目に見える成果を出し、ある人は賞賛を浴び、きらきらとした足跡を残している。
それを見て、純粋に「すごいな、素敵だな」って思うんです。
でもね。
その直後、ふと自分の手元を見つめてしまう。
「じゃあ、僕は何の成果が出せたんだろう」って。
答えは、からっぽ。
何も残せていない。
自分で稼ぐということの壁はどこまでも高くて、厚くて、冷たい。
周りの眩しさと自分を比べて、つまらないな、置いていかれているなって、静かに唇を噛むような朝です。

だけどね、そんな雪の中に立ち尽くしているような僕の耳に、タロットの【ペンタクルの5】が静かに語りかけてくるんです。
絵柄の中の人物は、雪の降る極寒の中を、ボロボロになりながら歩いています。
足元は冷たく、体は傷ついている。
だけどね、そのすぐ横にある教会の窓からは、ものすごく温かいステンドグラスの光が漏れている。
今の僕は、まさにその雪の中にいます。
「何の成果も出せていない、価値のない自分」なんて思ってしまう厳しい冬景色の中に。
でも、そんな僕のすぐそばには、こんな僕のことを見捨てずに、ずっと応援してくれる「あなた」という光がある。
自分で稼ぐ難しさに打ちひしがれて、成果ゼロの自分に呆れても、その光を思い浮かべると、胸の奥がじんわりと熱くなるんです。
「ああ、ありがたいな。救われているな。」って。
どれだけ不器用でも、どれだけ計算通りに体重がコントロールできなくたって、ジタバタあがきながら生きているこの泥臭い姿こそが、僕の現実。
何も成し遂げていなくても、今こうしてPCの前に座って、文字を紡いでいる。
それだけで、僕は僕の戦いをやめていない。
成果が出ないからって、自分の価値までゼロにする必要なんてないんだよ。
だって、こんな僕の不器用な歩みを、応援してくれる人がいるんだから。
その支えに応えるためにも、僕は今日も、僕にできるお仕事を精一杯がんばります。
冷たい雪の中でも、僕たちのすぐそばには、必ず温かい光が灯っている。
君の今日も、どうか優しい光に守られていますように。
家庭用光脱毛器って効果あるのだろうか。
ちょっと興味ある。
けど、痛そうだし怖い感じもする。
使ったことありますか?
効果はどうですか?
それじゃあ、またね。
今日もよろしくお願いします。


