40℃ぐらいの熱ではケロッとしてた!
(パンダ談)
前に書いたように扁桃腺がデカすぎて、幼い頃は本当に体が弱かった。
仰向けになると、喉が詰まっちゃって息ができなかったみたい。
だから、布団でぐっすりなんて夢のまた夢。
いつも母に抱っこされて寝たり、座ったままウトウトしたり。
座布団積み上げて、なんとかもたれかかって寝るのがデフォルトだったんだよね。
熱もホントによく出した。
ごはんもあんまり食べられなくて、ほっそりとしてた。
今のふくよかさからは想像できない笑
熱出しすぎて感覚麻痺したのか、ちょっとやそっとの熱じゃ全然平気になっちゃってた。
39℃とか40℃ぐらいなら、熱が出ていることにほとんど気付いていない感じ。
熱にはめちゃめちゃ強かった。
さすがに41℃ぐらいになるとしんどかった。
喉が弱いってことで、親もばあちゃんも心配してくれてさ。
特にばあちゃんは、権現岳神社ってとこのお守りの石が喉にいいって聞いてわざわざもらって来てくれて。
それで喉をナデナデしてくれたりした。
なんか、あったかかったなぁ、その気持ちが。
親も祖父母も、いつも心配してくれて。
みんなそれぞれに元気になるように気づかってくれて。
ありがたかった。
権現様と喉の関係は、このサイトに詳しく書いてあった。

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本当にありがたかったな。
まだなんの孝行もできてないや。

パンダ
そいぎね!



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