いつか見た風景

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いつか見た風景

雷鳴は「ワガママ」の合図?

激しい雨と雷に包まれた空。そんな憂鬱な日に、空港の隅っこにいるしっくんが贈る「やる気がちょっとだけ出る」メッセージ。雲の上の真実を、1割の確率でお伝えします。
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電線が奏でる青空の狂詩曲(ラプソディ)

雲一つない青空に引かれた一本の電線。それは空っぽな日常に引かれた、君だけのスタートラインかもしれません。ワガママ王国の旅人しっくんが、おとぼけ気味に語る「何もない空」の愛し方。
いつか見た風景

電線が五線譜に見える日は、グリンピースを避けるべき日

青すぎる空と無機質な電線。一見ミスマッチなこの光景に隠された「ワガママ王国」からのメッセージとは?しっくんが、あなたの運勢と、世界から消し去るべき緑の粒について語ります。
いつか見た風景

どうしてイライラしちゃうんだろうね

どうしてイライラしちゃうんだろうねって思う。そんな時は雲の裏側に隠れたくなるのに。こんな日に限って薄い雲。もっとおおらかな心でいたいのに。もっとのんびりほんわか生きていたいのに。
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存在

辛い時に思い出して、頑張ろうって思える存在はいますか。辛い時に思い出して、よけい嫌な気持ちになる存在はいますか。僕はどっちの存在なんだろうと、空を見上げて考えた。
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雲の裏側は輝いてる

いつか見た空。せっかく晴れたのに。せっかく咲いたのに。向かい合う空は、泣いてばかりで。少し鼻水も出たりして。だけど。雲の裏側は輝いている。どんなに曇っても、降っても。雲の裏側はいつだって輝いてるんだよね。ときどき思い出したように考えるんだ。
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