どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
今朝もこうして、無事に生きているよという証を文字にして届けられることに、心からの愛おしさを感じています。
毎日の何気ない「生存報告」ではありますが、これこそが僕とみなさんを繋ぐ大事な約束の場所ですから。
さて、まずは今朝の僕の現在地をシビアな現実の数字たちと共に共有させてくださいね。
今朝の生存ステータス
- 睡眠時間: 6時間27分
- 血圧: 153/90 mmHg(71 bpm)
- 体温: 36.8 ℃
- 体重増減(ドライウェイト比): +1,000g
ご覧ください。
血圧がまた少し、ツンと上を向いて主張を始めております。

おや、また体重のベースが下がってきているのかな?
と、ドライウェイトを下げられそうな予感をひそかに抱いているのですが…何より注目していただきたいのは、体重の増えが「1,000g」のジャストサイズで見事におさまっているという事実です。
拍手。
自分で自分を大いに褒め称えたい気分です。
ひさしぶりに、ちゃんと、上手に体重管理ができている気がします。
この平穏な数値の裏には、実は僕なりの血の滲むような(ちょっと大げさですが)ジタバタとした戦いがありました。
どうしてもしんどい時、僕の身体は不思議なもので

水分を摂ったら楽になる気がする!
水分、水分!
という強烈なシグナルを送ってくるのです。
喉の渇きというよりは、生命の危機を察知した防衛反応が僕の脳内で警報を鳴らし出す。
けれど経験上、その誘惑に負けてがぶがぶと飲んだところで結局はちっとも楽にならないことがほとんどなんですよね。
飲みすぎて後からしんどい思いをするのは、他でもない自分自身。
要するに、初日のあの「がぶ飲みの誘惑」さえグッと抑え込めばなんとかなるってことです。
自分の身体の防衛反応とどうにか上手に付き合っていきたいなと、しみじみ思うのです。

そんな体調コントロールの戦いに、昨日の夜から新しい相棒が加わりました。
お店の棚でパッと目を引く、あのピンク色の小瓶。
そう、ファイブミニです。
どうしても不足しがちだった食物繊維を、手軽に6gも摂取できる心強いトクホ。
本当はね、ごはんをごそっともち麦に変えるような方法も考えたんですよ。
僕ひとりならそれで万々歳なのですが、家族みんなが囲む食卓となると…全員を巻き込むには少しばかり問題もありまして。
めかぶやもずく、納豆を毎日欠かさず食べるのも、なかなかに骨が折れる。
だからこそ家族のペースを乱さず、僕自身の身体も労われる「毎晩寝る前にファイブミニを1本飲む」という作戦に落ち着きました。
まずは1ヶ月、静かに続けてみます。
腸内環境が少しずつでも、優しく改善されていくといいな。
今からとても楽しみです。

今日のカード候補の中から、僕の心が選んだのは【節制】の正位置でした。
二つの杯の間で、一滴の水もこぼさないように絶妙なバランスで水を循環させている天使の絵柄です。
まさに、渇きを訴える身体の声に耳を傾けつつも、理性の杯へと上手に水を移し替えた昨日の僕そのものの景色。
今日の予定は、お仕事。
ふとカレンダーを見つめると、色々と頭の中で思いついたアイデアを形にできないまま6月がもう半分終わろうとしています。
…いかんです。
本当にいかんです。
けれど、どれだけ時間が過ぎ去るスピードに焦っても、僕らは自分の足でこの泥臭い現実を一歩ずつ進むしかないんですよね。
どんなにかっこ悪くても、ジタバタあがきながら、今日という日を全力で生き抜くこと。
その不器用な情熱こそが、何よりも美しいと思うのです。
さあ、アイデアを引っ張り出して、形にするための作戦を始めましょう。
僕も頑張るから、あなたもどうか、自分のペースを愛してあげてね。
今日もよろしくお願いします。


