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背中に刺さった十本の剣と、愛車の「ため息」

僕の日日
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どーも、こんちくわ☆
しっくんです。

目覚めた瞬間、自分の体が「戦場」になっていることに気づく。

背中、脇腹、腰。
場所を変え、質を変えて襲ってくる痛み。
それはまるで、鋭い剣と鈍い棍棒で交互に叩かれているような感覚だ。

ベッドが悪いのか、枕が合わないのか。
それとも、僕自身が何か「重たいもの」を背負いすぎているのか。
サッパリわからないまま、ただ「しんどい」という重力に身を任せるしかない朝である。

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追い打ちをかけるように、愛車のクーラーまでが不機嫌だ。
朝晩の涼しい時間はいい顔をするのに、一番助けてほしい日中の炎天下では、ぬるい風を吐き出すだけ。
「もう、勘弁してくれよ」
ハンドルを握りながら、思わず独り言が漏れる。
体も車も、メンテナンスが必要な時期にきているのかもしれない。

そんな八方塞がりの状況で、ふと血圧計に目をやると、驚くような数字が並んでいた。

  • 血圧:135/80 mmHg
  • 脈拍:76 bpm
  • 体温:36.8℃
  • 睡眠時間:5時間34分
  • 体重増減:+2,200g

なぜか血圧が、驚くほど「いい感じ」なのだ。
昨夜、夢中になってブログの改善作業をしていたから、睡眠時間は決して十分とは言えない。
けれど、僕の体の中のどこか一部分だけは、嵐の中でも静かに凪(なぎ)を保っているらしい。

今日は透析の日。
その前にレントゲンが待っている。
前回は血圧が測定不能になるトラブルもあったけれど、今日はどうだろうか。
今日のこの数値なら、少しはマシな時間が過ごせるだろうか。

問題は山積みだ。
解決していくしかないことも、わかっている。
背中に刺さった剣を引き抜くには、まずは今日という日を、一分一秒、なんとか乗り切る。
それだけで十分なんだ。

「ソードの10」は、完全な終了と再生を意味します。
背中や腰に走る鋭い痛みは、限界まで戦ってきた証。
今はただ、倒れたまま夜明けを待つのもひとつの手。
血圧の安定は、魂の核がまだ折れていない静かな強さの証明かもしれない。

体が痛むとき、心まで一緒に折れそうになるけれど。
数値が1つでも「いい感じ」なら、それを今日の免罪符にして自分を甘やかしてあげようか。

あなたは今日、目が覚めただけで百点満点です。
あなたにも今、一番「ここが痛いんだよ!」と叫びたい場所がありますか?

今日もよろしくお願いします。

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