どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
今朝の空気は、少しだけ刺すように冷たい。
そんな中、ずっと機嫌を損ねていた車のエアコンが、何の前触れもなく冷たい風を吐き出しはじめた。
直ったのか、それとも最後の輝きなのか。
機械の気まぐれに一喜一憂するのは、なんだか自分の体調と向き合っている時間に似ている。
昨日は採血だった。
結果が出るのは明日。
今回の食事は、正直に言って「無策」だった。
けれど、あえて考えずに食べた結果がどう出るかを知ることも、僕にとっては大切な「人体実験」であり、学びなんだ。
前回はレバーから「リン」の許容量を学んだ。
今回は…おそらく「カリウム」を学ぶ番だろう。
じゃがいもと果物。
おいしくいただいた代償を、僕は明日、数値として受け取ることになる。
それにしても、最近はやたらと喉が渇く。
昨日はお茶だけでなく、ジュースもぐいぐいと飲んでしまった。
冷たい液体が喉を通るあの瞬間、数値のことなんてどうでもよくなるような、抗えない「解放感」があるんだ。
その結果が、今朝の体重増減(ドライウェイト比)「+1,300g」という数字。
「たくさん飲んだもんなぁ」と苦笑いしながら、増えた重みを体で感じる。
睡眠時間は5時間13分。
相変わらずの短距離走。
血圧は130/84mmHg、脈拍 75bpm、体温 36.7℃。
月曜日の朝から、血圧が急に「いい感じ」なのが、せめてもの救いだろうか。
今日は予定のないお休み。
アイリスの安いお茶よさそうだなって思った。
自分で作るのもいいけど、茶渋の問題を抱えていたから。
茶渋のつかない楽な方法を考えて、静かに過ごそう。
明日の結果がどうあれ、それは僕が選んだ「運命」の回転。
ドキドキするけれど、その先にある新しい学びが、少しだけ楽しみなんだ。

今朝の僕は、まさに「運命の輪」の真上にいる。
エアコンの復活も、増えた体重も、明日の検査結果も。
すべては回る輪の一部。
自分の力ではどうにもならない流れを、ただの恐怖ではなく「次はどうなるんだろう?」という好奇心に変えたとき、運命の主導権は再び僕の手の中に戻ってくる気がするんだ。
「やってしまった」と思う瞬間があるからこそ、僕らは次の対策を考えられる。
失敗は、ただのデータに過ぎない。
あなたが今日、もし何かに後悔していたとしても、それは明日をよりよくするための貴重な資料なんだと思うよ。
やらかしって後悔するけど心地いい瞬間もあったりするよね。
あなたが「つい、やってしまった」ことの裏側に、本当はどんな「心地よさ」が隠れていましたか?
今日もよろしくお願いします。


