どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
朝、目が覚めた瞬間に襲ってきたのは、ひんやりを通り越した冷気。
思わずくしゃみを連発してしまうような、あの「嫌な寒さ」です。
昼間はクーラーが必要なほど気温が上がるというのに。
朝晩と昼、そして家の中と外。
今の時期は、あまりにも大きな気温差に体が翻弄されます。
そんな連休最終日は、僕にとって週の真ん中の透析日でもあります。
最近、ずっとドライウェイトの設定が下がっています。
これまでは一度に「200」下げるのが通例でしたが、最近は「100下げて、また100下げて」という慎重なやり方に変わりました。
「体重を下げすぎて、血圧がガクンと落ちないように」
そう説明は受けるけれど、なにか新しいエビデンスでもできたのでしょうか。
ただの患者である僕には、詳しい専門知識まではわかりません。
プロと同じ知識を身につけようと必死になるつもりもありません。
僕はあくまで「患者」という立場。
条件を決めるのは先生方であり、僕が設定を変えられるわけではないからです。
もちろん、専門知識をしっかり学ばれている患者さんもいらっしゃいます。
それは本当に素晴らしいことだと思います。
けれど、僕には僕のやることがある。
医療関係者の方々は、膨大な知識と症例を知るプロ。
対して僕は「n=1」。
自分自身の症例しか知りません。
でも、透析を受けている瞬間の「感覚」だけは、僕にしかわからないものです。
お互いの専門領域を尊重し合うこと。
それが、よりよい環境につながるのだと信じています。
どうせベッドの上に寝転べばまな板の鯉。
針を刺していただき、設定をしていただく立場です。
お互いの信頼があるからこそ、安心して身を任せています。
【今朝の記録】
- 睡眠時間: 6時間57分
- 血圧: 151/91mmHg / 80bpm
- 体温: 36.8℃
- 体重増減: +2,400g
昨日は昼寝をしなかったおかげか、お風呂上がりが遅くても「こてん」と7時間近く眠れました。
ただ、血圧は上昇気味。
透析中は200を超えることもあります。
暖かくなれば下がるものだと思っていたけれど、身体はなかなか一筋縄ではいきません。
「ちょうどいい」を見つけるのは、本当に難しいことですね。
今日の予定は透析。
連休も今日でおしまいなので、今日までお弁当作もお休みです。
セブンイレブンでサンドイッチを選ぶのが、ささやかな楽しみ。
「シャキシャキレタス」があれば最高。
もしなければ「野菜ミックス」にしようかな。
そんな小さなことで悩む時間も、おいしさのうち。
「日々を機嫌よく過ごし、自分の感覚を大切に伝えること」
それが、患者である僕の、大切な役割。
さて、今日も元気に帰ってこようと思います。
今日もよろしくお願いします。


