日記

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なう

日本敗退

残念だったよ。(パンダ談)日本、WBC敗退だって。これで終わりなのね。連覇ならず、残念だった。僕は増えはなんとかなりそうな予感はしてる。体重計に乗らないとわからないけど。あ、いつも火の玉ストレートじゃなくていいんだなって思った日だった。スロ...
なう

『いい人』の世界から、無情にも先に壊れていく

7年前に死んでいたはずの命を、透析で繋ぎ止めている僕。アニメ『葬送のフリーレン』の「立派な最期」を観て、家族が飲み込む言葉の重みと、自立への歯がゆさを噛み締めた。絶望の先に見つけた「人間のしぶとさ」と「希望」を綴る。
なう

血液を洗っても、心の泥は濾過できない

母の好物、冷凍ドーナツを探して寄ったセブンイレブン。挨拶をくれない店員への嫌悪感と、相手の容姿までなじってしまう自分自身のちっぽけさ。透析で血を洗っても、心に溜まる泥は濾過できない。現代の孤独と違和感を描く、あらごしエッセイ。
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なう

睡眠時間を生贄に捧げて、クズ夫が破滅する様を正座で観るます

深夜4時まで止まらない!ドラマ『私の夫と結婚して』を完走した「あらごしパンダ」が、小芝風花さんの痛快な復讐劇と、白石聖さんの怪演を毒たっぷりにレビュー。お人好しを卒業したい貴方へ贈る、癒やしと絶望のハッピーエンド。しらんけど。
こころ

「釣れない」という名の、あまりに静かな暴力を乗り越える方法について

魚が釣れない、成果が出ない。そんな時に心を救う「ゆるふわな言い訳」と哲学をあらごしパンダが綴ります。自然界の冷酷な真実を知れば、空っぽのバケツも愛おしくなるはず。心の疲れを「しらんけど」で吹き飛ばしたいあなたへ贈るエッセイです。
こころ

カバンにあめ玉ひと粒の満足

窓の外を眺めていると、時々、世界が巨大なゼリーのように頼りなく揺れている気がする。僕の目の前には、誰かの食べ残しか、あるいは僕が奪い取ったかのような、中途半端な幸せが転がっている。その皿にはまだ食べ物が残っているのに、僕は「食べるものがない...
こころ

数字という鎖をほどいて、僕が「アマリニモ」愛おしい日常に帰るまで

ありのままで許されたい。(パンダ談)あのね、聞いて。心の話なんだけど。最近の僕は、ちょっとどうかしていたんと思う。 SNSの数字、インプレッション、フォロワー数…。 画面の向こう側にある「正解」ばかり追いかけて、自分自身を置き去りにしていた...
こころ

同じ景色を見ないなら、違う場所にたどり着くのは当たり前だ

雑にすれば雑な結果が出てくる。(パンダ談)あのね、聞いて。思った話なんだけど。相手は簡単に言ったつもりかもしれない。でも、その一言から、こっちは真剣にプロジェクトを動かしはじめるんだ。僕は、相手が本当に望んでいるものを、できるだけ理想に近い...
わず

乾燥わかめと、僕のアカハライモリ――「引き出し」に閉じ込めた愛の終着点

居心地というのはそれぞれにあるよね。(パンダ談)あのね、聞いて。昔の話なんだけど。幼稚園生の頃、僕は「生き物ハンター」だった。父方の祖母の家は、息を呑むような緑に囲まれた場所にあって、週末に父の農作業についていくのが僕の最大の楽しみだった。...
こころ

「ごはんなう」の幸せと、攻略法に奪われたインターネット

才能の無駄遣いがおもしろかった。(パンダ談)かつては検索すると個人サイトや個人ブログがヒットしていた。そんな中からおもしろい人を知るきっかけになったりしていた。今は検索結果に出てくるのは大手サイトばかり。「おもしろい人」はなかなか見つからな...
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