どーも、こんちくわ☆
しっくんです。
おはようございます。
今日も無事に目覚めることができました。
当たり前のような、でも奇跡のような。
そんな朝のはじまりです。
ふと気づけば、今日は週の最後の透析日。
布団を出ると、冷蔵庫を開けた時のようなひんやりとした冷気がすーっと肌を撫でていきました。
冬の刺すような痛い寒さはないけれど、まだ少しだけ暖房のぬくもりが恋しい。
そんな4月の後半です。
昼間は冷房、朝晩は暖房。
季節の変わり目に翻弄される日々ですが、カレンダーはもう5月を目前に捉えています。
さて、最近の僕を悩ませているのが、自分の「感覚」と「デジタル」の数字のズレです。
【今朝のデータ】
- 睡眠時間: 5時間09分
- 血圧: 146/87mmHg
- 体温: 36.8℃
- 体重増減: +2,200g (DW比)
透析後の夕方から夜の増えが1,100g。
そして昨日1日の増えも1,100g。
「あれ、そんなに飲んだっけ?」という自分の感覚を、体重計の無機質な数字が裏切っていく。
この、透析後にぐんとおさまりがつかなくなる原因は何なのだろう。
「300gくらいの増えで収まってくれたら、もっと楽なのに」
そんな願いを抱えながら、どうすれば体と仲良く対話できるのか、今日も頭を捻っています。
けれど、そんな少し重たい気持ちを軽くしてくれるのが、今日のお弁当。
メニューは「豚肉の生姜焼き」です。
でも、気配がするんです。
あの、丸くて緑色の…グリンピースの影が。
彼らとの攻防は、僕にとっての大切な「ネタ」であり、日常を面白がるためのテクニックの見せ所でもあります。
「体への侵入は、決して許しません」
そんな小さなこだわりと、ちょっとした遊び心を抱えて、今日という1日を丁寧に過ごしてこようと思います。
おもしろい、読みたい。
そう思ってもらえる記事を書くことが、僕の今の何よりの張り合いです。
透析に向かう準備をしましょう。
今日もよろしくお願いします。


