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二度寝の聖域とマネーゲームの荒波、僕が僕であるための小さな爪切り

僕の日日
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どーも、こんちくわ☆
しっくんです。

火曜日の朝。
アラームが鳴り響くよりも早く、パチリと目が覚めてしまう瞬間があります。

しっくん
しっくん

よし、今日も一日を始めようか!

そんなふうに颯爽とベッドから這い上がる格好良さがあればいいのだけれど、現実はそう甘くありません。
思考が意識の表面に浮上した次の瞬間には、「いや、まだいける」と布団のぬくもりに全力で再ダイブ。
そして、二度目の心地よい目覚めを迎える。

これぞ、完璧に計画された不完全さ。
そんな愛おしい火曜日の始まりです。

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ふとスマートフォンを開くと、画面には「イランとアメリカが合意」という文字が躍っていました。
まだ具体的な何かが出揃ったわけでもないのに、そのニュースひとつで石油先物はスルスルと下がり、株価はグンと跳ね上がる。
世界のどこかで誰かが決めた思惑のせいで、数字だけがせわしなく乱高下を繰り返す。

なんだか僕には、それが巨大なマネーゲームのように見えてしまうのです。
莫大な財産を動かす投資家たちが、もっともらしい理由をこじつけては相場をコントロールし、富を膨らませていく。
僕たち庶民は、その激しい荒波の端っこで、おこぼれをそっと預かることしかできない。
僕だって、そのおこぼれを狙って細々とNISAのボタンをタップしている、ただの小さな存在にすぎないのです。

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まるで激しい荒波の上で、いくつもの金貨を必死にジャグリングしているような世界。
タロットカードで言えば、まさに【ペンタクルの2(逆位置)】の景色がそこには広がっています。

世界はいつもせわしなく、僕たちの心を揺さぶろうとしてくる。
でもね、だからこそ思うのです。
世界がどれほど不条理に回っていようと、僕が僕の歩幅を崩す必要なんてどこにもないじゃないか、って。

  • 睡眠時間:6時間22分
    (早く寝たけれど早く目覚めたから、いつも通り)
  • 血圧・脈拍:131/86 mmHg / 81 bpm
    (いい感じに落ち着いていて一安心)
  • 体温:36.8℃
    (発熱もなし、よし!)
  • 体重増減:+1,000g
    (透析終わりにしっかり食べて飲んだから、想定内!)

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今日という日は、予定のない完全なお休み。
何をしようかは、まだ何も決めていません。

だけど、それでいい。
世界がどれほど巨大なマネーゲームに熱狂していようと、僕の今日の一大プロジェクトは「自分の爪を切ること」。
それだけです。

誰かが作った波に飛び乗って、無理に器用に泳ぐ必要なんてない。
泥臭くても不器用でも、自分の手の届く半径50センチメートルの日常を愛おしく丁寧に生きていく。
世間がどうなろうと、僕は僕らしく、僕の人生を生きる。
他の何者でもない、僕として。

あなたも誰かのペースに惑わされそうになったら、まずは深呼吸して自分の爪でも切ってみて。
そこにしか、僕たちのリアルな人生はないのだから。

なにかいい電動爪切りないかな。

今日もよろしくお願いします。

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